●レビュー金、米金利上昇で調整売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
10日のニューヨーク金先物相場は、前日比30.60ドル4787.40ドル。
11日に米国とイランの協議を控えて持高調整が中心の展開になったが、米金利城主で
調整売りが優勢になった。為替がドル安に振れたことはポジティブだが、貴金属相場は
全体的に金利動向に対する反応の方が強かった。3月米消費者物価指数が発表された
が、金相場に対する影響は限定的だった。概ね予想されていた数値にとどまっている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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