[今夜の視点]金・銀=米イランの再協議があるかどうか

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、もみ合い。前週末の海外市場では、米国とイランの停戦協
議を週末に控え、手じまい売りが出た。アジア市場では、米国とイランの停戦協議決裂
を受けて4645ドル台まで下落したのち、下げ一服となった。午後に入ると、戻りが
一服し、もみ合いとなった。
 米国とイランの停戦協議は核問題で決裂した。トランプ米大統領は米軍によるホルム
ズ海峡封鎖を発表した。ドル高が圧迫要因になったが、ドル高が一服すると、買い戻さ
れて下げ一服となった。2週間の停戦中に再び協議するかどうかが当面の焦点である。
14日にはイスラエルとレバノンの直接交渉がある。
<今夜の予定>
・米中古住宅販売統計 2026年3月(全米不動産協会)
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