東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ユニチカ、菊池製作がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数551、値下がり銘柄数855と、値下がりが優勢だった。

 個別ではユニチカ<3103>、菊池製作所<3444>、ほぼ日<3560>、ソフトテックス<550A>、津田駒工業<6217>がストップ高。ホームポジション<2999>、AKIBAホールディングス<6840>は一時ストップ高と値を飛ばした。ユニカフェ<2597>、フェスタリアホールディングス<2736>、エスビー食品<2805>、セイヒョー<2872>、THEグローバル社<3271>など40銘柄は年初来高値を更新。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、クエスト<2332>、相模ゴム工業<5194>、ヒーハイスト<6433>、JMACS<5817>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ヴィッツ<4440>、SECカーボン<5304>が一時ストップ安と急落した。サンヨーホームズ<1420>、大豊建設<1822>、佐田建設<1826>、北野建設<1866>、リニカル<2183>など57銘柄は年初来安値を更新。GameWith<6552>、和田興産<8931>、スターシーズ<3083>、サン電子<6736>、エストラスト<3280>は値下がり率上位に売られた。

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