【市況】 東京石油市場の原油は総じて急騰。為替が1ドル=159円台後半まで円安に振れる なか、10日の海外原油先物は期近が下落したものの、週末の米イラン協議が不調に終 わったことで、週明けのアジアの時間帯に海外原油の夜間取引が暴騰したことに支援さ れた。週明けのドバイ原油の現物取引も急騰している。 原油は約定しなかった当限が名目値で唯一急落したが、他限月は3000〜5000 円台高の急伸となった。この日も8月限から9月限への限月移行の商いが見られた。ガ ソリン、灯油はともに約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で 1200円高。原油は2480円安〜5800円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油 も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が5554枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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