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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 1,177.00 1,183.75 1,160.00 1,162.25 -13.50
2026/07 1,192.75 1,199.00 1,175.00 1,177.50 -13.75
2026/08 1,183.25 1,190.00 1,168.50 1,170.75 -11.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 178,699 318,922 1,016,357 (+ 6,999)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(4月9日までの週)
大 豆:81万4562トン(前週改定値:80万4892トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(4月12日までの週)
コーン:作付け:6%(前週 —、前年2%、平年2%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(4月19日〜4月23日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は期近から大幅反落。終値の前営業日比は13.75〜4.50セント安。中心
限月の5月限は13.50セント安の1162.25セント。
前週末に続伸した後で、米国とイランの停戦協議が合意に至らなかったことでリスク
回避の動きが広がり、売り優勢となった。
中心限月5月限は1177セントで取引を開始。アジアの時間帯序盤には1183.
75セントの高値まで浮上する動きが見られたが騰勢は続かずに値を落とし、欧州の時
間帯を終えるまで1175セントを前後するもちあいとなった。米国の時間帯を迎える
と軟化に転じ、引けにかけて値位置を切り下げた。引け間際に1160セントの安値を
記録し、安値に近い水準で取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の4月9日までの週の週間輸出検証高は前週の80万
4892トンをわずかながら上回る81万4562トンだった。一方の累計は3151
万0488トンで前年の4214万6507トンを約25%下回っている。
USDAによると4月12日時点の大豆作付進捗率は6%で前年及び平年の2%を
上回った。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、11日から12日にかけて降雨が発生ものの雨量は限られ、乾燥
状態の改善期待を満たすには至らなかった。今週は低気圧が複数回到来し、これに伴い
雨がちな天気が続く見通し。広い範囲で降雨が見込まれ土壌水分が改善する一方で農作
業のペースは鈍化すると見られる。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは11日から12日にかけて降雨が見られたが、局地的なものにとどま
ったため、多くの地域では乾燥状態が続いている。今週は何度か低気圧が到来する見込
みだが、この低気圧に伴う降雨も局地的で土壌水分は地域によって差がある状態が続く
可能性がある。
大豆製品は、大豆油は大豆に追随安となった。一方の大豆粕は総じて小幅続伸。前週
末に大口成約が報告されて堅調となった流れを引き継いだ。
大豆粕5月限は前日比0.10ドル高の331.90ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、11日から12日にかけて降雨が発生ものの雨量は限られ、
乾燥状態の改善期待を満たすには至らず。
・今週、米中西部では雨がちな天気が続く見込み。
・プレーンズでは11日から12日にかけての降雨は局地的で多くの地域では
乾燥状態が続く。
MINKABU PRESS
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