金は反発、米イランは追加協議を検討

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金は反発。ドル建て現物相場の上昇を受けて買い優勢で始まった。その後は、米国と
イランが追加協議を検討していることを受けて堅調となった。
 午前10時01分現在、先限は前日比121円高の2万5103円で推移。
 ニューヨーク市場では、米イランの停戦協議決裂が圧迫要因になったが、ドル安を受
けて下げ一服となった。円相場は1ドル=159円台前半の円高に振れた。
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