[今夜の視点]金・銀=イスラエルとレバノンの直接交渉

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、堅調。きのうの海外市場では、米イランの停戦協議決裂が
圧迫要因になったが、ドル安を受けて下げ一服となった。アジア市場では、朝方の
4757.42ドルから、米国とイランの追加協議検討を受けて買い優勢となった。午
後に入ると、ドル安一服を受けて上げ一服となった。
 米国とイランは追加協議を検討している。2週間の停戦中に開催したいもよう。今夜
はイスラエルとレバノンの直接交渉がある。ただイスラム教シーア派武装組織ヒズボラ
は交渉は無意味とし、武装解除には応じない姿勢を示している。
<今夜の予定>
・米生産者物価指数 2026年3月(労働省)
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