【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反発。ニューヨーク高を受けて買 い優勢で始まった。その後は、米国とイランが追加協議を検討していることを受けて堅 調となった。先限は正午前に200円超の上昇で推移。午後に入り上げ幅を縮小した が、終盤に再上昇し、210円超の上げ幅を維持して引けた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが182〜299円高、プラチナスポットが 174円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが4101枚、プラチナミニが585枚、プラチナスポット が2210枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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