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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 1,160.50 1,168.50 1,156.00 1,158.00 - 4.25
2026/07 1,175.50 1,183.00 1,170.25 1,172.75 - 4.75
2026/08 1,168.50 1,175.75 1,163.50 1,166.00 - 4.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 269,286 309,630 1,010,596 (- 5,761)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(4月9日までの週)
大豆:73万0777トン(前週改定値:79万3456トン)
(*13日発表分の修正)
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*米気象庁発表の6−10日予報(4月20日〜4月24日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は揃って続落。終値の前営業日比は6.50〜1.25セント安。中心限月の5
月限は4.25セント安の1158セント。
米農務省(USDA)発表の作柄報告で、米産地では例年を上回るペースで作付が進
行していることが明らかとなったことが重石となった。また、米国とイランの和平交渉
が近日中にパキスタンで再開する可能性があることをトランプ米大統領が示し、原油が
大きく下落し、大豆油が軟調となったことも上値を抑制する要因になった。
中心限月5月限は1160.50セントで取引を開始した直後に浮上。その後は欧州
の時間帯を終えるまで1161.50セントを下値支持線としたもちあいとなった。
米国の時間帯を迎えると地合いを引き締めて1168.50セントまで浮上したが、
終盤には崩れて一時は1156セントまで下落。安値で買い戻された後も戻り待ちの売
りを受けて値を沈める低迷となり、この日の安値に近い水準で終了。
米農務省(USDA)は13日に発表分の修正として、改めて4月9日までの大豆
週間輸出検証高を発表した。新たな発表では4月9日までの大豆週間輸出検証高は
73万0777トンで前週の79万3456トンを下回った。一方の累計は3141万
5267トンで前年の4214万6507トンを約25%下回っている。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、五大湖周辺で降雨となり農作業のペースが鈍化。13日夜間には
荒天となりアイオワ州北部、ミネソタ州南部およびウィスコンシン州中部では雹が発
生。
今後数日間は活発な低気圧が通過するがハイプレーンズ南部では降雨は発生しないだ
ろう。一方、テキサス州中部から五大湖周辺にかけての地域では今後5日間の雨量は
25〜75ミリに達する見込み。
6〜10日間予報に関しては4月19〜23日はプレーンズ中部および南部、中西部
の多くの地域では気温は平年を上回るだろう。また雨量は全国的に平均を上回る見込
み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは南東部で気温が上昇。ハイプレーンズ南部を含んだ他の地域では土
壌水分の乾燥が進んでおり冬小麦などに大きなストレスを与えている。
また、南部でも気温が上昇するなか降雨の発生は無く、土壌水分の乾燥が進んでい
る。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に大豆に追随安となった。大豆油は米国とイランの
和平交渉が近日中に再開されるとの期待から大きく下落した原油も重石となった。
大豆粕5月限は前日比2.20ドル安の329.70ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、五大湖周辺で降雨となり農作業のペースが鈍化。
・五大湖周辺では今後5日間の雨量は25〜75ミリに達する見込み。
・ハイプレーンズ南部を含んだ他の地域では土壌水分の乾燥が進み冬小麦などに
大きなストレスを与える。
・13日に発表分の修正として、改めて4月9日までの大豆週間輸出検証高を発表。
新たな発表では4月9日までの大豆週間輸出検証高は73万0777トンで前週の
79万3456トンを下回る。
MINKABU PRESS
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