[今夜の視点]NYプラチナ=原油が反騰ならば手じまい売りが出やすい

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近7月限は午後3時現在、前日比
14.2ドル高の2114.9ドルで推移。

 金がほぼ横ばい状態から小反落だが、10ドル超の上げ幅を維持して堅調。金が下げ
幅を拡大となれば、上げ幅を削り、2100ドル割れの可能性あり。
 引き続き、イラン情勢が材料視されそうだが、ニューヨーク原油が90ドル割れとな
れば、インフレ懸念は一段と後退し、米金利引き下げ期待が一段と高まり、プラチナ相
場には追い風。逆に原油相場が反騰ならば、手じまい売りが出やすくなる。
<今夜の予定>
◆ ユーロ圏 ◆
【経済】1手8:00 鉱工業生産 2026年2月(EUROSTAT)
◆ フランス ◆
【経済】15:45 消費者物価指数 2026年3月確報(INSEE)
◆ アメリカ ◆
【経済】20:00 住宅ローン申請指数(MBA)
【経済】21:30 輸出入物価指数 2026年3月(労働省)
【経済】21:30 製造業景況指数 2026年4月(ニューヨーク連銀)
【経済】4/16 03:00 地区連銀経済報告・ベージュブック(FRB)
【経済】4/16 05:00 対米証券投資 2026年2月(財務省)
【工業】23:30 週間石油統計(EIA)
◆ カナダ ◆
【経済】21:30 卸売売上高 2026年2月(カナダ統計局)
【経済】21:30 製造業出荷 2026年2月(カナダ統計局)
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