東京時間17:23現在 香港ハンセン指数 25947.32(+75.00 +0.29%) 中国上海総合指数 4027.21(+0.58 +0.01%) 台湾加権指数 36722.14(+426.02 +1.17%) 韓国総合株価指数 6091.39(+123.64 +2.07%) 豪ASX200指数 8978.69(+7.87 +0.09%) インドSENSEX30種 78039.38(+1191.81 +1.55%) 15日のアジア株では、昨日も見られたハイテクを中心とした台湾加権や韓国総合の上昇が継続。中国本土株市場は来月の米中首脳会談を前に、ベッセント米財務長官が中国は「信頼できないパートナー」と批判し、トランプ大統領の中国訪問について「過度な期待は禁物」とけん制したこともあって、ハイテクなどを中心に重さが見られた。 上海総合指数は一時マイナス圏に沈むなどさえない展開。ほぼ横ばい圏で引けた。ハイテクが中心の深セン総合は0.71%安となっている。ヘルスケア、金融などがしっかりで、四大銀行の中国農業銀行、中国銀行などが堅調。製薬会社の江蘇恒瑞医薬、半導体の中国寒武紀科技なども強い。また、コンピュータ部品の海光信息技術などにも買いが目立っている。一方、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、中国石油化(シノペック)が軟調。ネットワーク機器の富士康工業互聯網も軟調となった。 香港ハンセン指数は落ち着いた動きながら続伸。インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)、ECプラットフォームのJDドットコム、アリババなどの買いが目立った。バイオ医療の中国生物製薬なども強い。教育サービスのニューオリエンタル・エデュケーション&テクノロジー、スポーツ用品の李寧などが売られている。 豪ASX200指数はほぼ横ばい。ソフトウェアがしっかりで、ゼロやワイズテックグローバルなどが買われた。エネルギー関連が売られ、石油会社ウッドサイドエナジー、石油・ガスのサントスなどが軟調。
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