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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 6) 4862.7 4895.4 4807.9 4823.6 - 26.5
(26/ 8) 4900.4 4931.0 4846.2 4860.8 - 27.0
銀 (26/ 5) 7970.5 8115.5 7830.5 7962.8 + 9.5
(26/ 7) 8002.0 8171.0 7891.5 8019.9 + 9.5
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 111,118 142,314 362,274 (+ 4,413)
銀 53,288 67,976 116,983 (+ 2,945)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 48,463.72 - 72.27
前日 158.81/83 1.1795/97 ・ナスダック 24,016.02 + 376.94
本日 158.96/98 1.1799/01 ・10年米国債利回り 4.28 + 0.03
・NY原油 (26/ 5) 91.29 + 0.01 ・SPDR保有金残高 1,047.19 - 1.71
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は反落、銀は続伸。前日比は金が28.9〜25.0ドル安、中心限
月の6月限が26.5ドル安、銀が5.8〜10.0セント高、中心限月の5月限は
9.5セント高。
金6月限は反落。時間外取引では、米国とイランの停戦協議再開見通しが支援要因に
なったが、利食い売りが出て上げ一服となった。欧州時間に入ると、軟調となった。日
中取引では、ドル安を受けて押し目を買われたが、利食い売りが出て上げ一服となっ
た。
銀5月限はドル安が支援要因になったが、金の上げ一服に上値を抑えられた。
ニューヨーク金6月限は反落。時間外取引では4808.4〜4895.4ドルのレ
ンジで推移、前日比14.4ドル安の4835.7ドルとなった。6月限は高寄りした
のち、米国とイランの停戦協議再開見通しが支援要因になったが、利食い売りが出て上
げ一服となった。欧州時間に入ると、軟調となった。
日中取引では、ドル安を受けて押し目を買われ、4854.6ドルまで上昇した。そ
の後は、利食い売りが出て上げ一服となり、4807.9ドルまで下落した。
トランプ米大統領が、イランとの協議がパキスタンで行われる可能性があると述べ、
停戦協議再開に対する期待感が高まった。ただ米輸入物価指数の上昇でインフレ圧力が
高まるとみられており、買い一巡後は利食い売りが出た。
ニューヨーク銀5月限は、時間外取引で7830.5〜8115.5セントのレンジ
で推移し、前日比34.3セント安の7919.0セントとなった。5月限は高寄りし
たのち、米国とイランの停戦協議再開見通しが支援要因になったが、金販あr句を受け
て上げ一服となった。欧州時間に入ると、軟調となった。
日中取引では、ドル安を受けて押し目を買われ、8069.0セントまで上昇した。
その後は、金の上げ一服を受けて7968.0セントまで下落した。
4月14日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比23万3063オンス減の
3014万3520オンス、銀は314万7591オンス減の3億2169万9280
オンス。
今日の材料
・3月の米輸入物価指数は前月比0.8%上昇した。市場予想の2.0%上昇を下回る
伸びにとどまったものの、中東紛争による原油価格の上昇とサプライチェーンの混乱に
より、輸入インフレ圧力が強まる傾向が続いている。
・米クリーブランド地区連銀のハマック総裁は、米連邦準備理事会(FRB)が金利を
変更する差し迫った必要性はないと考えているものの、今後は利下げと利上げ双方の可
能性があると述べた。
・トランプ米大統領は、イランとの紛争が間もなく終結する可能性があり、今後「素晴
らしい2日間」を迎えるという認識を示した。
・4月のNAHB/ウェルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は34と、前月から4ポイン
ト低下し、7カ月ぶりの低水準を付けた。業況判断の分岐点となる50を24カ月連続
で下回った。
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、全体的な経済活動について12地
区のうち8地区が「小幅」から「控えめ」なペースで拡大したとした一方、2地区はほ
ぼ横ばい、2地区は小幅から控えめに縮小したと報告した。
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