●レビュー原油、イラン情勢不透明で期近に買い=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 16日のニューヨーク原油先物相場は、前日比3.40ドル高の94.69ドル。イ
ラン情勢の先行き不透明感から押し目買い優勢の展開になった。米国とイランの2回目
の協議に対する期待感があるものの、イスラエルとレバノンの紛争継続がイラン戦争の
終結を阻害するとの見方もあり、押し目買い優勢の展開になった。期先限月は安定して
いるが、特に期近2限月の上げ幅が大きかった。原油流通の正常化には、まだ不透明感
が強いことが窺える展開になった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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