ETF売買動向=17日前引け、GX日カバコ、野村外リートが新高値

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比44.1%減の1891億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同47.7%減の1524億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS外国REIT・S&P先進国 <2515> 、グローバルX 半導体 ETF <2243> 、グローバルX AI&ビッグデータ ETF <223A> 、MAXISナスダック100上場投信 <2631> 、iシェアーズ AI グローバル・イノベーション <408A> など38銘柄が新高値。NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、iFreeETF S&P500 インバース <2238> 、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> 、上場インデックスファンドS&P インバース <2240> など6銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではMAXIS米国AIインフラ株上場投信 <552A> が3.12%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は3.06%安、SMDAM Active ETF <349A> は3.05%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が587円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金999億600万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1387億円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が161億6300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が105億100万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が91億1400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が57億1700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が46億9800万円の売買代金となった。

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