−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 7) 2090.1 2170.3 2074.2 2141.7 + 29.5
(26/10) 2122.4 2190.0 2097.2 2162.9 + 30.3
パラジウム (26/ 6) 1569.00 1615.50 1547.50 1600.80 + 19.50
(26/ 9) 1591.00 1640.00 1574.00 1625.20 + 19.20
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 12,394 12,602 62,098 (+ 217)
パラジウム 3,269 2,416 14,867 (+ 77)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
=======================================
・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,447.43 + 868.71
前日 159.11/13 1.1782/84 ・ナスダック 24,468.48 + 365.78
本日 158.62/64 1.1761/63 ・10年米国債利回り 4.25 - 0.06
・NY原油 (26/ 6) 82.59 -8.58 ・SPDR保有金残高 1,051.76 + 2.28
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナ、パラジウムは反発。前日比はプラチナが
29.7〜31.2ドル高、中心限月の7月限が31.2ドル高、パラジウムは19.
20〜20.00ドル高、中心限月の6月限は19.50ドル高。
プラチナ7月限は反発。時間外取引では、ドル建て現物相場の下落から続落となり、
一時40ドル近い下落となった。下げ幅を縮小し、欧州時間の中盤は20ドル程度の下
落で推移。日中取引では、イランがホルムズ海峡の開放で合意との報道で金、銀が一段
高となったことで序盤で戻り歩調となり、プラスサイドに反転。買い一巡後、上げ幅を
縮小する場面があったが、引けにかけ上げ幅を拡大し、前日の下げ幅を上回る上昇とな
った。
パラジウム6月限は時間外取引きで売り優勢となり、一時30ドル超の下落となった
後、下値を切り上げ、19ドル超の下落で推移。日中取引に入り、他の貴金属の反発に
支援され、切り返し、堅調に推移した。
16日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの51万3020
オンス、パラジウムは変わらずの23万9652オンス。
今日の材料
・17日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は小反落、4.12ポイント安の4051.43ポイント。
・欧州株は上昇。ホルムズ海峡の開放表明を好感し、全面高。独DAX指数が2.27%高
で上昇が目立った。
・イランのアラグチ外相がレバノンの停戦に伴ったホルムズ海峡の通過再開に言及。
・トランプ米大統領はイランとの協議再開は、今週末に協議が行われる見通しを示
し、1、2日中の合意を見込むと、合意に向けた動きへの自信を示す。
・米10年債は4.2%台半ばまで低下。
・ドルはまちまち。ドル円は一時1ドル=157円台半ばまで下落。安値を離れ、158円
台を回復し、158円台半ばで終えた。ユーロドルは一時1ユーロ=1.1849ドルまで上
昇し、2月18日以来の高値をつけたが、上げ幅を削り、1.1760ドル台で小幅安で
終えた。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。