石油寄付市況=反落、期中は2回目停戦協議が実現せず大幅に下げ幅を縮小

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は反落。17日の海外原油がホルムズ海峡の開放の報道で急
落したことから売り優勢。2回目の米国とイランの停戦協議が実現しなこかったこと
で、週明けのニューヨーク原油時間外取引が大幅反発から、期中8、9月限は大幅に下
げ幅を縮小し、1400〜1100円程度の下落で推移。時間外取引でニューヨーク原
油6月限は前日比5.92ドル高の88.51ドルで推移。
 午前9時1分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1万950〜1090円安。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時1分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
545枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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