有事のドル買い一服、原油先物に連動 ドル円158.80円台に軟化 米イラン緊張を受けNY原油先物は一時91ドル台にまで急騰したが、その後は88ドル台半ばまで上げを縮めている。 原油先物に連動し有事のドル買いが後退している。ドル円は一時159.20円台まで上昇後158.80円台まで軟化している。NY金先物と米株先物は下げ幅をやや縮小している。日銀の4月利上げ観測後退で円は軟調。 週末にイランがホルムズ海峡を再び封鎖したことや、米国がイラン船を拿捕したことで両国間の緊張が再び高まっている。ただ、トランプ氏が21日にも協議を再開する方針を示していることから、米イラン情勢に対する過度は不安は和らいでいる。 一方、イラン側は米国によるホルムズ海峡封鎖が続く限り交渉には応じない姿勢を示している。
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