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現物 3カ月物
アルミ 3,590.76 + 0.81 3,557.50 - 7.00
アルミ合金 3,100.00 0.00 3,100.00 0.00
銅 13,199.54 - 82.38 13,275.00 - 72.00
ニッケル 18,040.71 + 132.21 18,250.00 + 133.00
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アルミ3カ月物は小幅続落。3580ドルで小幅反発で取引を開始すると直後に
3693.50ドルの高値まで浮上。高値を離れた後も前週末の米株高が手がかりとな
ってアジア株が堅調となったことが下支え要因となり3570ドル前後でもちあった。
アジアの時間帯後半にはイラン情勢の見通し不透明感が嫌気されて値位置を落とし、一
時3523ドルの安値まで軟化。安値で買い戻されて米国の時間帯に3570ドル台を
付ける場面も見られたが、米株安を映した売りに値を落とし、マイナスサイドで終了。
銅3カ月物は反落。1万3216ドルで反落して取引を開始。アジアの時間帯前半は
前週末の米株高を手掛かりにしてアジア株が堅調となったことが強気材料視されて1万
3370ドルの高値に達した。その後はイランがホルムズ海峡の再封鎖や、米国による
イラン船籍の拿捕を受けてイラン情勢の不透明感が強まるなか売り優勢となり、1万
3195ドルの安値まで軟化。米国の時間帯を迎えると売り警戒から買い戻す動きも見
られたが、米株の軟調が重石となった。1万3300ドルを上抜くと転売が見られ、値
位置を落とし軟調に取引を終えた。
ニッケル3か月物は大幅反発。1万8100ドルで取引を開始した後はアジア株高や
他非鉄貴金属の動きに追随した買いが見られて1万8415ドルの高値まで浮上。高値
では転売が見られながらも1万8280ドル前後でもちあった後、欧州の時間はイラン
情勢の不透明感が重石となって1万8150ドル前後まで値を落とした。米国の時間帯
には買い戻す動きが見られて1万8200ドル台を回復。米株安が重石となりながらも
1万8200ドル台半ばを維持し3ケタの上げ幅を維持して引けを迎えた。
今日の材料
・20日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は反発、30.70ポイント高の4082.13ポイント。
・欧州株は下落。トランプ米大統領が「停戦延長の可能性は極めて低い」と述べたこ
とで終結への期待が後退。航空株、自動車・銀行・資本財などの景気敏感株が下落。
・ドルは対円では横ばい。対ユーロでは下落。ドル円は1ドル=158円台後半で推移。
ユーロドルは今月13日以来の安値となる1ユーロ=1.1726ドルで買い拾われた後、
反転し、1.1780ドル台で堅調に推移。
・米国株はニューヨークダウが4.87ドル安で小反落。ナスダック指数は64.09ポイント
安(0.26%下落)で小幅に軟化。
・ニューヨーク貴金属は反落。ニューヨーク原油は反発。
MINKABU PRESS
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