●レビュー原油、イラン情勢の先行き不透明感で反発=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 20日のニューヨーク原油先物相場は、前日比5.76ドル高の89.61ドル。イ
ラン情勢の先行き不透明感から、押し目買い優勢の展開になった。17日はイランがホ
ルムズ海峡の開放を表明したことで、原油相場は大きく値を崩していた。しかし、週末
に米国がイランの貨物船を攻撃したこともあり、ホルムズ海峡は改めて封鎖されてい
る。この影響で米国とイランの協議にも先行き不透明感が強まり、押し目買い優勢の展
開になった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。