●レビュー金、原油高で調整売りが優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 20日のニューヨーク金先物相場は、前日比50.80ドル安の4828.80ド
ル。改めてイラン情勢の先行き不透明感を織り込む展開になった。米国とイランの和平
協議の先行き不透明感が警戒され、原油高が米金利上昇を促したことが嫌気された。改
めてインフレ懸念を織り込む動きが進むリスクが警戒された。金融市場の反応は総じて
限定されたが、17日に原油安連動で急伸していたこともあり、調整売りが上値を圧迫
した。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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