【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて続落。ドル建て現物相場の上昇を 受けて買い優勢で始まった。その後は、円安が支援要因になったが、手じまい売りなど が出てマイナスサイドに転じた。先限は正午前に12円安で推移。午後は一時プラスサ イドに浮上したが、金期先の軟化から上げ幅を削り、再度、小幅安で推移。他限月は 期先12月限が小幅高を除き売り優勢。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが93円安〜22円高、プラチナスポットが 34円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2182枚、プラチナミニが526枚、プラチナスポット が1355枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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