金のドル建て現物相場(午後):下落、4777ドル台まで下げ幅を拡大

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、下落。きのうの海外市場では、イラン情勢緊迫が圧迫要因
になったが、ドル高一服を受けて下げ一服となった。アジア市場は、朝方の4825.
77ドルから、米イランの停戦協議再開待ちとなるなか、軟化。午後になり、4800
ドル割れとなり、4777ドル台まで下げ幅を拡大。午後に入ってからのユーロ安、ド
ル高が圧迫要因。4770ドル台後半で戻り鈍く推移。
 午後3時45分現在、4780.88ドル。

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