アジア株 総じて上昇、台湾株や韓国株は大幅続伸

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間17:46現在
香港ハンセン指数   26487.48(+126.41 +0.48%)
中国上海総合指数  4085.08(+2.95 +0.07%)
台湾加権指数     37605.11(+646.31 +1.75%)
韓国総合株価指数  6388.47(+169.38 +2.72%)
豪ASX200指数    8949.39(-3.90 -0.04%)
インドSENSEX30種  79221.75(+701.45 +0.89%)

 21日のアジア株は総じて上昇。米国とイランの和平協議の動向に注目が集まる中、おおむね堅調な推移を見せた。台湾株や韓国株は大幅続伸。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇などが好感されて、ハイテク株などを中心に買いが広がった。
   
 上海総合指数は小幅続伸。金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)、半導体メーカーの兆易創新科技が買われる一方で、コンピューター部品メーカーの海光信息技術、保険大手の中国人寿保険、油圧機器メーカーの江蘇恒立液圧が売られた。
   
 香港ハンセン指数は続伸。電池製品メーカーの寧徳時代新能源科技、宅配サービスのZTOエクスプレス、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、鉄道会社の香港鉄路(MTRコーポレーション)が買われる一方で、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、医薬品メーカーの中国生物製薬(シノ・バイオファーマシューティカル)が売られた。
   
 豪ASX200指数は小反落。石油・ガスの探鉱会社のカルーン・エナジー、通信会社のTPGテレコムが買われる一方で、探鉱会社のライナス・レア・アース、金融持ち株会社のANZグループ・ホールディングス、ワインメーカーのトレジャリー・ワイン・エステートが売られた。

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