【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナがまちまち。ニューヨーク安を受けて売り 優勢で始まった。その後は、ドル建て現物相場の下げ一服が下支えになった。先限は正 午前に27円高で推移。午後はドル建て現物相場の上昇に支援されて、ジリ高となり、 60円超の上昇で引けた。ただ全面高になるだけの買いは集まらず、限月間で方向性を 欠いた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが28円安〜63円高、プラチナスポットが 52円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが3343枚、プラチナミニが652枚、プラチナスポット が1585枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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