東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、菊池製作、アズジェントがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数327、値下がり銘柄数1110と、値下がりが優勢だった。

 個別では菊池製作所<3444>、アズジェント<4288>、津田駒工業<6217>、日本ギア工業<6356>、TVE<6466>など6銘柄がストップ高。ユニチカ<3103>、シリウスビジョン<6276>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、B-R サーティワンアイスクリーム<2268>、ASJ<2351>、KG情報<2408>、ジーエルテクノホールディングス<255A>など27銘柄は年初来高値を更新。岡野バルブ製造<6492>、アトラグループ<6029>、オリコン<4800>、地盤ネットホールディングス<6072>、アウンコンサルティング<2459>は値上がり率上位に買われた。

 一方、山大<7426>がストップ安。カネコ種苗<1376>、ホクリヨウ<1384>、サンヨーホームズ<1420>、明豊ファシリティワークス<1717>、第一建設工業<1799>など126銘柄は年初来安値を更新。クボテック<7709>、ウェルディッシュ<2901>、トランスジェニックグループ<2342>、フクビ化学工業<7871>、TBグループ<6775>は値下がり率上位に売られた。

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