24日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比49.0%減の2034億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同50.4%減の1615億円だった。 個別ではグローバルX NASDAQ100・カバード・コール <2865> 、NEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジなし) <2633> 、iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし) <2840> 、iシェアーズ NASDAQトップ30ETF <392A> 、iシェアーズ オートメーション&ロボット ETF <2522> など28銘柄が新高値。iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> 、インバウンド消費関連 日本株(ネットリターン) <497A> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> 、グローバルX MSCIスーパーディビィデンド <2564> 、One ETF 日本国債 3-7年 <494A> など6銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> が6.96%高、NEXT 原油ブル <2038> が5.06%高、WisdomTree 産業用金属 <1686> が4.01%高、NZAM NASDAQ100(為替ヘッジなし) <534A> が3.58%高、One ETF TOPIX高配当株グロース指数 <541A> が3.10%高と大幅な上昇。 一方、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> は12.04%安、業界改革厳選ETFテレビ業界 <394A> は3.58%安と大幅に下落した。 日経平均株価が203円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1148億2700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1267億8700万円を下回った。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が113億4600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が98億6800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が79億1800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が61億4900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が60億9500万円の売買代金となった。 株探ニュース
有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。