東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ソケッツ、アズジェントがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数487、値下がり銘柄数863と、値下がりが優勢だった。

 個別ではソケッツ<3634>、アズジェント<4288>、梅乃宿酒造<559A>、マツモト<7901>がストップ高。河西工業<7256>は一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、岐阜造園<1438>、ケイティケイ<3035>、菊池製作所<3444>、テクノフレックス<3449>など18銘柄は年初来高値を更新。太洋物産<9941>、日本ギア工業<6356>、ヒトトヒトホールディングス<549A>、岡野バルブ製造<6492>、玉井商船<9127>は値上がり率上位に買われた。

 一方、津田駒工業<6217>が一時ストップ安と急落した。カネコ種苗<1376>、ホーブ<1382>、サンヨーホームズ<1420>、中外鉱業<1491>、佐田建設<1826>など106銘柄は年初来安値を更新。シリウスビジョン<6276>、山大<7426>、ヨネックス<7906>、フライトソリューションズ<3753>、地盤ネットホールディングス<6072>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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