東証グロース(大引け)=値下がり優勢、Gモンスター、ビザスクがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数148、値下がり銘柄数414と、値下がりが優勢だった。

 個別ではグリーンモンスター<157A>、ビザスク<4490>、バトンズ<554A>、犬猫生活<556A>がストップ高。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は一時ストップ高と値を飛ばした。デジタルプラス<3691>、ENECHANGE<4169>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、VALUENEX<4422>、gooddaysホールディングス<4437>など12銘柄は年初来高値を更新。ジーネクスト<4179>、ACSL<6232>、ペイクラウドホールディングス<4015>、パワーエックス<485A>、グロービング<277A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、学びエイド<184A>、MUSCAT GROUP<195A>、グロースエクスパートナーズ<244A>、キッズスター<248A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>など44銘柄が年初来安値を更新。GVA TECH<298A>、グローバルウェイ<3936>、クリングルファーマ<4884>、ファーストアカウンティング<5588>、レナサイエンス<4889>は値下がり率上位に売られた。

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