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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 7) 2011.5 2034.0 1968.3 2030.4 - 8.0
(26/10) 2029.2 2051.8 1988.5 2048.7 - 7.8
パラジウム (26/ 6) 1474.50 1514.00 1454.00 1509.90 + 16.30
(26/ 9) 1497.00 1535.50 1483.00 1534.50 + 16.40
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 11,586 12,445 61,594 (+ 287)
パラジウム 4,028 6,162 16,037 (+ 1,057)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,230.71 - 79.61
前日 159.74/76 1.1681/83 ・ナスダック 24,836.60 + 398.10
本日 159.32/34 1.1722/24 ・10年米国債利回り 4.30 - 0.02
・NY原油 (26/ 6) 94.40 - 1.45 ・SPDR保有金残高 1,050.91 - 4.57
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムは反発。前日比はプラチ
ナが50.5〜49.2ドル安、中心限月の7月限が49.7ドル安、パラジウムは6
3.40〜60.80ドル高、中心限月の6月限は62.60ドル高。
プラチナ7月限は続落。時間外取引では、イラン戦争の長期化見通しを受けて売り優
勢となったが、原油高が一服すると、下げ一服となった。欧州時間に入ると、イランの
アラグチ外相がパキスタンに向かうと伝えられ、和平協議に対する期待感を受けて地合
いを引き締めた。日中取引では、ドル安や原油安が下支えになった。
パラジウム6月限は米イランの和平協議期待や他の貴金属の軟調を受けて押し目を買
われた。
プラチナ7月限は時間外取引を1968.3〜2032.6ドルのレンジで推移し、
前日比37.4ドル安の2001.0ドルとなった。7月限は安寄りしたのち、イラン
戦争の長期化見通しを受けて売り優勢となったが、原油高が一服すると、下げ一服とな
った。欧州時間に入ると、イランのアラグチ外相がパキスタンに向かうと伝えられ、和
平協議に対する期待感を受けて地合いを引き締めた。
日中取引では、ドル安や原油安が下支えになった。時間外取引の高値を上回り、
2034.0ドルまで戻した。
イランのアラグチ外相は、パキスタンを訪問し、二国間協議を行う。米ホワイトハウ
スのレビット報道官は、イランとの協議を行うため、ウィットコフ中東担当特使とトラ
ンプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏が25日朝にパキスタンの首都イスラマバ
ードを訪問すると明らかにした。
パラジウム6月限は、時間外取引を1454.00〜1501.00ドルのレンジで
推移し、前日比0.10ドル安の1493.50ドルとなった。6月限は安寄りしたの
ち、イラン戦争の長期化見通しを受けて売り優勢となったが、原油高が一服すると、下
げ一服となった。欧州時間に入ると、イランのアラグチ外相がパキスタンに向かうと伝
えられ、和平協議に対する期待感を受けて買い優勢となった。
日中取引では、ドル安や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。時間外取引の
高値を突破し、1514.00ドルまで上昇した。
23日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比5105オンス増の49万
7705オンス、パラジウムは変わらずの23万9652オンス。
今日の材料
・4月の独IFO業況指数は84.4で、前月の86.3(改定値)から市場予想の
85.5以上に低下した。2020年5月以来の低水準。イラン紛争で企業の悲観的な
見方が強まっている。
・米司法省は、連邦準備制度理事会(FRB)の本部改修費の超過を巡る捜査を打ち切
る。
・イランのアラグチ外相は、パキスタンを訪問し、二国間協議を行う。
・レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラは、米国仲介によるイスラエルとの停戦
延長は「無意味」との認識を示した。
・ヘグセス米国防長官は、米軍が13日に開始したイラン港湾封鎖は世界規模に拡大し
ているとし、米海軍の許可なくホルムズ海峡を通過して世界のどこに向かっても航行で
きる船舶は存在しないと述べた。
・4月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値は過去最低の49.8に落ち込んだ。イ
ラン紛争を巡るインフレ懸念を反映した。市場予想は48.0だった。
・米ホワイトハウスのレビット報道官は、イランとの協議を行うため、ウィットコフ中
東担当特使とトランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏が25日朝にパキスタン
の首都イスラマバードを訪問すると明らかにした。
MINKABU PRESS
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