【市況】 東京石油市場の原油は総じて続伸。24日の海外原油市場はブレント原油期近6月限 を除き売り優勢も週明けの時間外取引が米国・イランの停戦協議の進展がなく、ホルム ズ海峡の閉鎖が長期化する不安から買い先行を受け、買い優勢となり、複数の限月が4 ケタ高となった。中心限月の期中9月限は買い一巡後、上げ幅を縮小。正午前に550 円高で推移。正午過ぎに上げ幅を縮小したが堅調地合いを維持。後半から終盤に上げ幅 を拡大し、1200円超の上昇で引けた。期近7月限が2330円高と大幅高で引けた のが目立った。 ガソリン、灯油ともに約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ずも帳入値は5000円安。灯油も出来ず。軽油も出 来ず。原油は30〜2330円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2437枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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