トランプ米大統領がイランの提案を受け入れる可能性低い 数日中に対案提示へ イランによる新たな提案を米国が受け入れる可能性は低いだろう。 WSJによると、トランプ米大統領はホルムズ海峡を再開し核協議を棚上げにするというイラン側の提案に懐疑的だという。 トランプ氏はイランの提案を即座に拒否したわけではないが、イランが誠意をもって交渉に臨んでいないことに懸念を示している。また、イランが核兵器を絶対に持たないというトランプ氏の要求にイランは応じないと見ている。 トランプ氏はイランが要求に応じなければ空爆を再開する方針を維持しているが、米政権内では軍事衝突は避けたいという意見が広がっているという。ホワイトハウスは数日中に回答と対案を提示する見通し。
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