アジア株まちまち 米イラン膠着状態、出口見えず 韓国株は連日最高値 東京時間11:08現在 香港ハンセン指数 25868.56(-57.09 -0.22%) 中国上海総合指数 4082.70(-3.65 -0.09%) 台湾加権指数 39977.08(+360.45 +0.91%) 韓国総合株価指数 6658.12(+43.09 +0.65%) 豪ASX200指数 8726.70(-39.66 -0.45%) アジア株はまちまち。 米イラン協議に進展は見られない、戦争終結への道筋が見えず膠着状態に陥っている。その間、ホルムズ海峡は封鎖されたままだ。原油高止まりによるスタグフレーションが懸念される。 トランプ氏がイランの提案を受け入れる可能性は低いものの拒否したわけではない。ホワイトハウスは数日中に回答と対案を提示する見通し。協議は行き詰ってはいるものの、互いに交渉継続に意欲を示している。 イランとロシアは関係強化を表明、プーチン大統領はイランへの支援を約束した。イランとロシアは長年にわたり戦略的パートナー関係にある。ロシアはイランに米軍の標的情報を提供しているほか、ドローンなどの軍事製品も供給している。 格付け会社ムーディーズは中国の格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げた。中国の経済と財政の強さが貿易や地政学的な課題に対しても耐えれると見ている。 豪州株は3週間ぶり安値、豪中銀の連続利上げ観測が重石。主要中央銀行が足並みを揃えて様子見姿勢を維持する中、豪中銀だけは利上げに積極的な姿勢を示している。 韓国株は連日史上最高値をつけている、SKハイニックスは上場来高値を更新。韓国と米国のテック企業の業績上振れ期待が高まっている。
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