[今夜の視点]NYプラチナ=原油高が続くと圧迫要因

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近7月限は午後3時現在、前日比
38.6ドル安の1959.0ドルで推移。
 イランが米国に段階的な交渉を提案したが、トランプ米大統領は不満を示した。核問
題は当初から取り組む必要があるとの見方を示した。和平協議停滞で原油高が続くと、
圧迫要因になるとみられる。今夜からの米連邦公開市場委員会(FOMC)は金利据え
置きが見込まれるが、利上げの可能性があるかどうかも焦点である。
<今夜の予定>
・米ケース・シラー住宅価格指数 2026年2月(S&P)
・米消費者信頼感指数 2026年4月(カンファレンスボード)
・米連邦公開市場委員会(FRB、29日まで)
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。