東証グロース(大引け)=値上がり優勢、フライヤー、DMPがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数335、値下がり銘柄数221と、値上がりが優勢だった。

 個別ではフライヤー<323A>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。ロゴスホールディングス<205A>、デジタルプラス<3691>、gooddaysホールディングス<4437>、パワーエックス<485A>、モダリス<4883>など9銘柄は年初来高値を更新。アクアライン<6173>、グリーンモンスター<157A>、EduLab<4427>、リファインバースグループ<7375>、夢展望<3185>は値上がり率上位に買われた。

 一方、インバウンドテック<7031>がストップ安。MUSCAT GROUP<195A>、ウェッジホールディングス<2388>、アスカネット<2438>、Schoo<264A>、海帆<3133>など60銘柄は年初来安値を更新。バトンズ<554A>、キューブ<7112>、グローバルウェイ<3936>、フロンティアインターナショナル<7050>、インフォメティス<281A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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