きょうの為替市場は原油高とともにドル高が優勢となり、ポンドドルは一時1.3460ドル付近まで下落した。100日線を再び試す動きも見られたもののサポートされ、リバウンド相場はまだ温存されている。一方、ポンド円は順調に推移しており、215円での推移を継続している。 今週は英中銀も金融政策委員会(MPC)を開催するが、ストラテジストは、投資家は政策委員の票割れに注目すると述べた。前回は全会一致での据え置きだったが、今回は8対1での据え置きと見られている。利上げが増えるようであれば、年内の利上げ期待を高めそうだ。 市場はまた、成長とインフレの見通しに関する最新情報にも注目すると見られるという。成長見通しは下方修正、インフレは上方修正される可能性が高いとも述べている。 GBP/USD 1.3518 GBP/JPY 215.70 EUR/GBP 0.8666 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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