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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 7) 1987.8 2012.5 1917.4 1958.8 - 38.8
(26/10) 2019.2 2030.4 1937.9 1977.7 - 38.8
パラジウム (26/ 6) 1484.00 1489.00 1434.50 1469.70 - 16.70
(26/ 9) 1498.50 1498.50 1463.50 1493.70 - 16.80
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 13,588 11,425 61,162 (- 227)
パラジウム 4,111 3,033 15,752 (+ 14)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,141.93 - 25.86
前日 159.41/43 1.1722/24 ・ナスダック 24,663.80 - 223.80
本日 159.64/66 1.1712/14 ・10年米国債利回り 4.35 + 0.01
・NY原油 (26/ 6) 99.93 + 3.56 ・SPDR保有金残高 1,046.62 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナ、パラジウムは続落。前日比はプラチナが
40.3〜38.4ドル安、中心限月の7月限が38.8ドル安、パラジウムは20.
50〜16.60ドル安、中心限月の6月限は16.70ドル安。
プラチナ7月限は大幅続落。時間外取引では、金の下落につれ安となり、欧州時間で
は70ドル超の下落で推移。日中取引では、1917.4ドルまで下落し、今月7日以
来の安値をつけた。金、銀が幾分、下げ幅を縮小から下値を切り上げた。しかし原油高
により自動車生産、販売減少への不安などからドル建て現物相場が1950ドルを挟む
水準で低迷から戻り売り圧力が強いまま引けた。
パラジウム6月限は続落。時間外取引では40ドル超の下落。日中取引では戻り歩調
となった。2ケタ安ながら、他の貴金属と比べ下落率は小さくなった。
27日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの49万5622
オンス、パラジウムは変わらずの23万9652オンス。
今日の材料
・28日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は小反落、7.71ポイント安の4078.64ポイント。
・米国・イラン和平協議に進展なし。イランの核開発に絡む提案が先送りされ、米国
とイラン間で溝は埋まらず。
・4月のコンファレンスボード消費者信頼感指数
結果 92.8 予想 89.0 前回 92.2(91.8から修正)
・欧州株はまちまち。英FTが小幅高も独仏株価指数は下落。
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=159円台後半まで上昇。ユーロドルは小幅安。1ドル
=1.1675ドルで買い支えられ、1.17ドル台に戻したが、小幅軟調に推移。
MINKABU PRESS
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