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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 464.25 468.25 462.75 466.50 + 1.25
2026/07 474.75 479.00 474.00 477.75 + 2.25
2026/09 479.00 484.50 479.00 483.00 + 2.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 611,798 668,091 1,802,419 (+ 6,787)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(4月24日までの週)
生産量:日量100万9000バレル(前週比 3万1000バレル減)
在 庫: 2588万1000バレル(前週比106万7000バレル減)
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月5日〜5月9日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは総じて小幅続伸。終値の前営業日比は0.25セント安〜2.50セント
高。中心限月の7月限は2.25セント高の477.75セント。
週間エタノール生産が減少しながらも在庫が大きく減少していたことが買い支援要因
となった。一方、前日の上伸の要因となった小麦が反落に転じたことが重石となり、上
げ幅を縮小したが、概ね小高く引けた。
期近の主要限月、7月限は474.75セントで取引を開始。直後に474セントの
安値を付けた後はすぐに470セント台後半に値位置を切り上げたが、その後はもちあ
った。欧州の時間帯に地合いを引き締め、米国の時間帯にさらに上伸して一時は479
セントの高値に達したが、転売を受けて値を落とした。後半は478セント台が上値抵
抗線として意識され、高値圏を維持したまま引けを迎えた。
米エネルギー省が発表した4月24日までの週におけるエタノール生産量は、前週
より3万バレル1000減少した100万9000バレルだった。同日時点の在庫は前
週より106万7000バレル減少した2588万1000バレルだった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは気温が低下し曇天となるなか農作業のペースが鈍化。ミシシッピー
リバー東部では散発的な降雨が再び発生しており、土壌水分が過剰となっている。ダコ
タ州からネブラスカ州にかけての地域では広い範囲で凍結が発生。
今後5日間、プレーンズ北部および中部、そして中西部北部ではほぼ降雨は発生しな
い見込み。また気温の低下に伴いプレーンズ北西部から中西部北部にかけての地域では
降霜や凍結の恐れがある。
6〜10日間予報に関しては、5月4〜8日はロッキー山脈以東の気温は平年以下〜
平年並となるだろう。太平洋北西部から中西部北部にかけての地域での雨量は平年を下
回るだろう。
シカゴ小麦は期近が反落。前日に続いて米産地の作柄悪化や乾燥および低温に対する
警戒感から値を伸ばし期近の主要限月7月限は671.50セントの高値を付け、同限
月としては24年3月以来となる670セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、利
益確定の動きが膨らみ反落し、取引を終えた。
期近の主要限月7月限は前日比4.75セント安の653セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農産物発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは降雨の発生が無い中、気温は低下している。北部では29日朝方に凍
結が発生。プレーンズ中部および南部の冬小麦の作柄はかなり低迷している。
今日の材料
・米コーンベルトでは、気温が低下し曇天となるなか農作業のペースが鈍化。
・ダコタ州からネブラスカ州にかけての地域では広い範囲で凍結。
・今後5日間、プレーンズ北部および中部、そして中西部北部ではほぼ降雨は発生
しないもよう。
・プレーンズ北西部から中西部北部にかけての地域では降霜や凍結の恐れ。
MINKABU PRESS
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