東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ReYuu、田谷が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数402、値下がり銘柄数977と、値下がりが優勢だった。

 個別ではウエストホールディングス<1407>、内外テック<3374>、テクノフレックス<3449>、ソケッツ<3634>、プリモグローバルホールディングス<367A>など20銘柄が年初来高値を更新。ReYuu Japan<9425>、田谷<4679>、ナガホリ<8139>、ミナトホールディングス<6862>、ユニチカ<3103>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、中外鉱業<1491>、アズパートナーズ<160A>、明豊ファシリティワークス<1717>、南海辰村建設<1850>など100銘柄が年初来安値を更新。日本興業<5279>、梅乃宿酒造<559A>、いい生活<3796>、アズジェント<4288>、アトラグループ<6029>は値下がり率上位に売られた。

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