アジア株 豪州株8日続落、22年来最長 インフレ加速で5月利上げ織り込み済み 東京時間11:20現在 香港ハンセン指数 25897.18(-214.66 -0.82%) 中国上海総合指数 4111.35(+3.84 +0.09%) 台湾加権指数 39654.31(+350.81 +0.89%) 韓国総合株価指数 6712.80(+21.90 +0.33%) 豪ASX200指数 8676.80(-10.19 -0.12%) アジア株はまちまち。 トランプ米大統領はホルムズ海峡封鎖を解除しない方針を示している。イラン側も一歩も引かず、米国はイランの提示した提案を受け入れるよう要請。原油先物は一時109ドル台にまで上昇、原油高騰によるインフレ加速が懸念される。 アジア市場でハイテク関連は上昇している。アマゾンやアルファベットなど大手テックの好決算を受け時間外でナスダックが1%近く上昇している。 韓国株は序盤に史上最高値をつけた。サムスン電子の第1四半期決算は営業利益が53.7兆ウォンと四半期ベースで過去最高を記録。市場予想の35.3兆ウォンも大きく上回った。 豪州株は8営業日続落し4週間ぶり安値、2022年6月以来の長期下落となる。豪州3月の消費者物価指数は前年比+4.6%と前回+3.7%から伸びが急加速した。インフレ加速を受け市場は来週の利上げを完全に織り込んでいる。
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。