東証グロース(大引け)=値下がり優勢、テラドローンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数158、値下がり銘柄数401と、値下がりが優勢だった。

 個別ではTerra Drone<278A>がストップ高。光フードサービス<138A>、コージンバイオ<177A>、ロゴスホールディングス<205A>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、パワーエックス<485A>など8銘柄は年初来高値を更新。カウリス<153A>、クラシル<299A>、グローム・ホールディングス<8938>、イオレ<2334>、グローバルウェイ<3936>は値上がり率上位に買われた。

 一方、フライヤー<323A>がストップ安。情報戦略テクノロジー<155A>、インテグループ<192A>、MUSCAT GROUP<195A>、アスカネット<2438>、グロースエクスパートナーズ<244A>など50銘柄は年初来安値を更新。monoAI technology<5240>、バトンズ<554A>、gooddaysホールディングス<4437>、FUNDINNO<462A>、VALUENEX<4422>は値下がり率上位に売られた。

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