東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ソケッツ、GMOプラがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数621、値下がり銘柄数773と、値下がりが優勢だった。

 個別ではソケッツ<3634>、GMOプライム・ストラテジー<5250>、日本フェンオール<6870>、アストマックス<7162>がストップ高。ウエストホールディングス<1407>、鉄人化ホールディングス<2404>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、THEグローバル社<3271>、テクノフレックス<3449>など33銘柄は年初来高値を更新。ワシントンホテル<4691>、ファンデリー<3137>、シンポ<5903>、グローバルダイニング<7625>、Speee<4499>は値上がり率上位に買われた。

 一方、HODL1<2345>がストップ安。ホーブ<1382>、ベルグアース<1383>、サンヨーホームズ<1420>、アズパートナーズ<160A>、明豊ファシリティワークス<1717>など146銘柄は年初来安値を更新。ReYuu Japan<9425>、ヨシコン<5280>、遠藤照明<6932>、協立情報通信<3670>、ジェイホールディングス<2721>は値下がり率上位に売られた。

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