−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大 豆 2026/05 1,195.75 -11.75 2026/07 1,211.50 -11.25 コーン 2026/05 465.50 - 8.25 2026/07 480.00 - 5.75 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大豆は反落。終値の前営業日比は11.75〜2.75セント安。中心限月の7月限 は11.25セント安の1211.50セント。 前日の急伸に対する修正安。原油が再び崩れたことにシカゴ穀物がおおむね圧迫さ れるなか、前日引け後に発表された作付けや発芽が平年を大きく上回るペースで進展し ていたうえ、今週も生育に適した降雨が予報されていることに圧迫された。大豆油の騰 勢は続いているものの、大豆粕が当限を除き軟調だっため、大豆の支援材料とはならな かった。 コーンは総じて反落。終値の前営業日比は8.25セント安〜0.25セント高。中 心限月の7月限は5.75セント安の480.00セント。 原油が再び崩れたことで金などの貴金属以外の商品が軟調な展開となり、シカゴ穀物 もおおむね売られる展開となった。コーンは小麦、大豆が期近から2ケタ安となるな か、前日引け後に発表された作付けや発芽が順調に進展していたうえ、今週もまとまっ た降雨が予報されて生育に恵みとなることも売り材料となった。 なお、米商務省統計局(センサスビューロー)が発表した3月の月間輸出高は高水準 だったが、下支え要因にとどまった。 MINKABU PRESS
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