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現物 3カ月物
アルミ 3,541.95 - 32.65 3,493.00 - 29.50
アルミ合金 3,175.00 0.00 3,175.00 0.00
銅 13,331.26 + 11.32 13,393.00 + 1.00
ニッケル 18,943.55 - 55.16 19,143.00 - 56.00
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アルミ3カ月物は続落。前日の下落後で買い戻しが先行し、3527.50ドルで反
発して取引を開始。アジアの時間帯序盤は3538ドルまで値を伸ばしたが、米国とイ
ランの停戦交渉進展が期待されるなか、中東諸国からの供給引き締まり懸念が和らいだ
ことで戻り待ちの売りが優勢となり、値を落とした。3477ドルの安値に達したとこ
ろで買い戻されたものの、再び戻り待ちの売りが出て値を落とす動きを繰り返した。米
国の時間帯は3515ドルを抵抗線とする安値圏でのもちあいとなり、米株安が重石と
なったことで引けにかけて値位置を落とし、3500ドル割れで終了。
銅3カ月物は小幅続伸。前日の急伸の後の反動で転売が先行し1万3350ドルで反
落して開始。アジアの時間帯前半は軟化傾向を強めて1万3330ドルまで値を落とし
たが、アジア株高が手掛かりとなって買い戻されて1万3450ドルまで浮上。欧州の
時間帯にかけて値を落とし1万3370〜1万3420ドルを中心に高下する場面を見
せた後、米国の時間帯には再び1万3450ドル近くまで浮上。終盤は米国とイランの
戦闘終結見通し不透明感を受けて米株が軟調となったことで売り優勢に転じ、引けにか
けて値を落としたが、辛うじてプラスサイドを維持して終えた。
ニッケル3か月物は続落。1万9150ドルで続落で取引を開始。アジア株高を手掛
かりにした買いを受けて浮上したところを売り崩されて1万8925ドルまで値を落と
しながらもアジアの時間帯後半には再浮上し1万9385ドルの高値を付けた。その後
は他非鉄貴金属の頭重い動きが手掛かりとなって売り優勢に転じ、米国の時間帯を迎え
る頃に再び1万9000ドルを割り込んだ。米国とイランの戦闘終結の見通し不透明感
から米株が軟調となったことが重石となり、米国の時間帯は1万9175ドルが抵抗線
として意識され、低迷したまま引けを迎えた。
今日の材料
・7日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は続伸、19.92ポイント高の4180.09ポイント。
・欧州株は下落。シェルが自社株買いの縮小を発表し下落したことを受け、エネルギ
ー株が相場の重しとなった。英FTが1.55%の下落となったのが目立った。
・米国週間・新規失業保険申請件数
結果 20.0万件 予想 20.5万件 前回 19.0万件(18.9万件から修正)
・3月の米建設支出 結果 0.6% 予想 0.2% 前回 -0.2%(前月比)
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=157円に接近するまで上昇。ユーロドルは前日のレ
ンジ内取引で小幅安。1ユーロ=1.1720ドル台で終えた。
・米国株は反落。ニューヨークダウが313.62ドル安。ナスダック指数が32.74ポイント
安(0.13%の低下)で小反落。
・ニューヨーク貴金属はまちまち。金銀が続伸。PGM系貴金属は反落。ニューヨーク
原油は小幅まちまち。期近が小幅続落。
MINKABU PRESS
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