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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 453.00 453.25 446.75 452.75 0.00
2026/07 468.25 469.75 461.00 467.50 - 1.00
2026/09 474.75 476.25 467.75 474.25 - 0.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 497,948 494,311 1,901,031 (- 10,242)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(4月30日までの週)
コーン:148万4500トン(事前予想レンジ:190万〜310万トン)
小 麦: 26万6300トン(事前予想レンジ: 25万〜 50万トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月13日〜5月17日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並。
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コーンは小幅まちまち。終値の前営業日比は1.00セント安〜1.75セント高。
中心限月の7月限は1.00セント安の467.50セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は前週を下回りながらも140万トン
台で高水準を維持したことに加え、米産地での低温による生育ペースの鈍化に対する警
戒感から期近の主要限月を中心に買い戻す動きが下支え要因となった。
7月限は468.25セントで取引を開始すると直後に469.75セントの高値ま
で浮上。高値を離れた後も464セントが下値支持線として意識されたもちあいとな
り、欧州の時間帯には468セント台を回復する場面も見られた。米国の時間帯には
軟化に転じて461セントまで値を落とす場面も見られたが、すぐに買い戻され460
セント台後半を回復。しばらく465セントを下値支持線としてもちあうなかで468
セント台を付ける場面も何度か見られたが、プラスサイドを維持できず小幅反落に転じ
て終えた。
米農務省(USDA)発表の4月30日の週までのコーン週間純輸出成約高は148
万4500トンで前週の159万7800トンを下回ったが底堅さを維持した。
今年度の累計純輸出成約高は7706万3000トンで、前年同期の6041万
1100トンをおよそ28%上回っている。
・12日の米農務省米国コーン生産量見通しの事前予想は以下の通り
(単位億Bu、海外主要通信社調べ)。
予想平均 予想レンジ 前 年
26/27 159.48 158.19 170.21
−160.11
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは多くの地域で凍結が発生。コーンベルト北部では一部の夏穀物が発
芽しているが、低温の影響でここ最近作付けされたコーン及び大豆の発芽ペースは鈍化
している。
ロッキー山脈東部での凍結は7日午後に向かうにつれ収まるだろう。プレーンズでは
週明け11日までに気温が上昇するだろう。コーンベルト南部および東部では軽い降雨
が見込まれる。
6〜10日間天気に関しては5月12〜16日にかけて五大湖周辺南部から北東部に
かけて気温は平年を下回るだろう。また多くの地域で雨量は平年並〜平年を上回る見通
し。
シカゴ小麦は続落。米産地西部では乾燥に対する懸念が深まっているうえ、低温によ
る生育障害も警戒されるが、米国とイランの戦闘終結見通しに不透明感が強まっている
ことを受けて売り優勢で運ばれた。
中心限月の7月限は前日比5セント安の612.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州の一部地域以外では低温となっている。7日朝方にはハイ
プレーンズ中部およびその周辺地域で広い範囲で凍結が発生。モンタナ州では暖かな天
気が広がり、散発的な降雨も発生。
一方の南部ではカロライナ州からテキサス州南部にかけて散発的な降雨または雷雨が
発生。
今日の材料
・米コーンベルトでは多くの地域で凍結が発生。
・コーンベルト北部では一部の夏穀物が発芽しているが、低温の影響でここ最近
作付けされたコーン及び大豆の発芽ペースは鈍化。
・プレーンズではモンタナ州の一部地域以外では低温。
・4月30日の週までのコーン週間純輸出成約高は148万4500トンで前週の
159万7800トンを下回ったが底堅さを維持。
MINKABU PRESS
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