●レビュー金、米金利上昇も小幅続伸=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 7日のニューヨーク金先物相場は、前日比16.60ドル高の4710.90ドル。
原油相場は売買が交錯したが、金相場は調整売りが優勢だった。米国とイランの和平合
意が実現するのか様子見ムードが強く、米金利上昇・ドル高が促されたことはネガティ
ブ。しかし、金相場は押し目買い優勢の展開が続き、小幅続伸した。8日に米雇用統計
の発表を控えているが、和平合意に近づいているとの見方が、金相場の下値をサポート
している。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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