午後の金相場は動意薄、週末控えて模様眺め

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は動意薄。午前は下げ幅を消す動きとなったものの、その後は前日終値
付近で推移し積極性はあまり見られない。米国とイランの協議が本格化するのか、ある
いは軍事的な再衝突があり得るのか、週末を控えて模様眺めムードが強い。
 午後0時42分現在、先限は前日比7円高の2万4636円で推移。

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