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JPXゴムの相場表(帳入値と前営業日比)
RSS3 TSR20
2026/05 2026/10 2027/04 2026/06 2027/05
396.5 -7.2 413.1 -0.5 414.0 - 4.0 340.0 0.0 330.0 0.0
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上海ゴム9月限 17,855 - 130(午後3時40分時点)
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【市況】
JPXゴムRSS3号は軒並み下落。寄り付きは、上海夜間は下落したものの、週明
けのニューヨーク原油夜間取引が上昇したことを背景に買いが優勢となった。中盤に入
ると、日中取引の上海ゴムが一段安となったことから売りが先行。10月限は戻り歩調
となり、正午に前日の終値に戻した。プラスサイドに浮上できず、午後は終盤に小高く
なる場面があったが、プラスサイドは維持できず、小幅安で引けた。他限月は期近2本
の下落が目立った。TSR20は出来ず。
大引けのRSS3号は前営業日比7.2〜0.5円安。活発限月の10月限は同
0.5円安の413.1円、27年4月限は同4.0円安の414.0円。総出来高は
404枚。TSR20は全限が同変わらず。上海天然ゴム先物は、130〜5ポイント
安、総出来高は4枚。
【期中10月限は410円が支持線】
今日のJPXゴムRSS3は概軟調。期中10月限は午前中、410.7円まで軟化
し、今月7日以来の安値をつけた。410円が支持線となり、下値を切り上げ、終盤に
0.1円高の413.7円まで戻した。短期線の5日移動平均線(411.7円)を支
持線に上昇トレンドを形成。14日間の相対力指数(RSI)は78台で超強気。同時
に買い過剰感が台頭。複数のテクニカル要因が強気を示唆しているが、出来高が伸び悩
み、押し目買いは慎重姿勢。410円割れとなった場合、405円水準まで下落か。7
日の安値404.2円が支持線。
国際指標となっている上海ゴムは8日に全限月が一代高値を更新する上伸。週明けは
夜間取引で反落し押し目形成を引き継ぎ、売り優勢。原油高による合成ゴムの生産コス
トの増加や、自動車販売の減少が警戒される局面。
【シンガポールゴムと上海ゴム相場】
シンガポールゴム市場は、RSS3が期近6月限中心に下落となり、前営業日比
7.5〜2.2セント安。TSR20は、上昇し、同0.7〜1.1セント高で推移し
ている。
上海ゴムは下落。中心限月の9月限は、夜間取引から売りが先行し、前営業日125
元安の1万7860元で終えた。日中取引は下げ幅を拡大し、230元安の
1万7755元で午前の取引を終えた。午後に入ると下げ幅を縮小し、100元超の下
落で推移。
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