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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 461.00 462.00 459.50 460.75 + 4.50
2026/07 471.00 476.25 470.75 475.25 + 4.00
2026/09 477.50 482.75 477.50 481.75 + 4.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 280,802 316,305 1,908,767 (+ 20,542)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(5月7日までの週)
コーン:169万0626トン(前週改定値:203万9386トン)
小 麦: 51万1436トン(前週改定値: 50万2502トン)
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*米農務省発表の週間コーン作付け進度報告(5月10日までの週)
コーン:作付け:57%(前週38%、前年59%、平年52%)
発 芽:23%(前週13%、前年26%、平年19%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(5月17日〜5月21日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは揃って続伸。終値の前営業日比は1.00〜5.00セント高。中心限月の
7月限は4.00セント高の475.25セント。
12日に米農務省(USDA)月例需給の発表を控えるなか、26/27年度の生産
量が前年を下回るとの見方から買い優勢となった。ただ模様眺めの雰囲気が強まってい
たこともあり、7月限は473〜476セントのレンジを中心に高下するなど、取引レ
ンジ自体は限られたものにとどまった。
7月限は471セントで取引を開始すると直後に470.75セントの安値を付け
た。すぐに浮上した後は取引を終えるまで473〜476セントのレンジを中心に高
下。終盤に476.25セントの高値を付けた後は転売が入ったが、高値圏を維持して
終えた。
米農務省(USDA)発表の5月7日までのコーン週間輸出検証高は169万
0626トンで前週の203万9386トンを下回った。
一方の累計は5718万4132トンで前年の4382万4185トンを約30%上
回っている。
USDAによると5月10日時点のコーン作付進捗率は57%で前年の59%を下回
ったが平年の52%を上回った。また発芽率は平年の19%を上回ったが前年の26%
を下回る23%だった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、11日朝方に中西部北部の一部地域で凍結や降霜が発生。中西部
の多くの地域では土壌水分は潤沢ながら、作付されたコーン及び大豆の発芽および生育
は低温の影響でペースが鈍化している。
速度の速い低気圧の移動により多くの地域では今週は雨がちな天気が続くだろう。五
大湖周辺地域からニューイングランド州にかけての地域では凍結または降霜が見られる
可能性がある。
6〜10日間予報では5月16〜20日にかけて全国的に気温は平年を上回るだろ
う。また中西部、プレーンズのこの間の雨量は平年を上回る見通し。
シカゴ小麦は軒並み大幅続伸。米農務省(USDA)月例需給報告を控えるなか、こ
れまでの作柄悪化の影響で米国の生産量引き下げ観測が浮上したことで買い優勢となっ
た。
11日の引け後に米農務省(USDA)発表の作柄報告で5月10日時点の冬小麦の
良〜優の比率は前週の31%から28%に低下。前年は54%だった。一方、劣〜悪の
比率は前週の37%から40%に上昇。日を追うごとに作柄が悪化している様子を示し
た。
中心限月の7月限は前日比15セント高の634セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではダコタ州東部で凍結または降霜が発生。プレーンズのその他の地域で
は急速に気温が上昇し、サウスダコタ州西部および中部の最高気温は32℃前後に達し
ている。ハイプレーンズ中部では慈雨が発生したが、多くの地域で土壌水分は依然とし
て不足した状態になっている。
今日の材料
・コーンベルトでは、11日朝方に中西部北部の一部地域で凍結や降霜が発生。
・米中西部では土壌水分は潤沢ながら低温の影響で発芽・生育ペースが鈍化。
・5月7日までのコーン週間輸出検証高は169万0626トンで前週の203万
9386トンを下回る。
・5月10日時点のコーン作付進捗率は57%で前年の59%を下回ったが平年の
52%を上回る。
・5月10日時点のコーン発芽率は平年の19%を上回ったが前年の26%を下回る
23%。
MINKABU PRESS
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