ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近7月限は午後3時現在、前日比 23.1ドル安の2126.3ドルで推移。 時間外取引は金の軟化につれ安もよう。銀が続伸し、期近7月限が一時8800セン トまで上昇。高値は離れたが、8600セント台前半で続伸で推移が下支え要因なが ら、修正安状態から抜け出せず。 今夜は4月の米消費者物価指数(CPI)に左右される展開か。4月は原油価格の高 騰を映し、インフレが高進したとみられる。予想以上のインフレ高進の判断となると、 米利上げ観測の台頭か逆風となろう。 アジア時間の時間外取引で期近7月限は2100ドル割れまで下落。2100ドル割 れから一段安場面で押し目買いが喚起されるか、失望売りが膨らむかを見極めたい。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】15:00 消費者物価指数 2026年4月確報(連邦統計庁) 【経済】18:00 景況感指数 2025年5月(ZEW) ◆ スイス ◆ 【経済】15:30 生産者・輸入物価指数 2026年4月(連邦統計局) ◆ 南アフリカ ◆ 【経済】18:30 雇用統計 2026年1-3月期(南アフリカ統計局) 【経済】20:00 製造業生産 2026年3月(南アフリカ統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】21:30 消費者物価指数 2026年4月(労働省) 【経済】5/13 03:00 財政収支 2026年4月(財務省) 【工業】5/13 05:30 週間石油統計(API) 【農産】5/13 01:00 世界穀物需給見通し(USDA) 【農産】5/13 01:00 農産物生産高(USDA) MINKABU PRESS
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