NY貴金属引け速報=軒並み下落、予想以上の米CPIで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    金   26/ 6  4686.7  - 42.0       プラチナ    26/ 7   2119.1   -  7.2
         26/ 8  4721.9  - 42.5               26/10   2138.8   -  7.2
    銀   26/ 7  8559.1  - 35.7       パラジウム   26/ 6   1490.30  - 28.20
        26/ 9  8620.8  - 36.4               26/ 9   1516.40  - 27.40
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ニューヨーク金は続落、銀は反落。前日比は金が42.7〜41.0ドル安、中心限
月の6月限が42.0ドル安、銀が41.3〜35.5セント安、中心限月の7月限は
35.7セント安。
 金6月限は続落。時間外取引では、序盤の買い一巡後はドル安一服を受けて売り優勢
となった。欧州時間に入ると、軟調となった。日中取引では、予想以上の米消費者物価
指数(CPI)が圧迫要因になったが、ドル高が一服すると、下げ一服となった。
 銀7月限は予想以上の米消費者物価指数(CPI)が圧迫要因になったが、ドル高一
服や金の下げ一服を受けて下げ一服となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比はプラチナが9.3〜5.5ドル安、中
心限月の7月限が7.2ドル安、パラジウムは28.20〜24.40ドル安、中心限
月の6月限は28.20ドル安。
 プラチナ7月限は反落。時間外取引は、ドル安一服や金の戻りを売られたことを受け
て売り優勢となった。欧州時間に入ると、軟調となった。日中取引では、予想以上の米
消費者物価指数(CPI)が圧迫要因になったが、ドル高が一服すると、押し目を買わ
れた。
 パラジウム6月限は予想以上の米消費者物価指数(CPI)が圧迫要因になったが、
ドル高一服を受けて下げ一服となった。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。